- 誓いの言葉
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- 2009.03.07

「お互いに 相手のリングを責任もって作ります!」と
作業前、フィリップ神父に近い内側刻印入れスタート。気合十分に 気持ちを込めて。。。
「私のリングは。。。」 「オレのリング、失敗しないでね~」 とお互い心配しつつもsmileが耐えません。
「私のリング どうなったかな~?」 その表情の通り、バッチリです。

次に「かしめ」という特殊な作業をして頂きました。
「かしめ」とは、溶接せずに金属同士をholdするように加工することです。お二人のマリッジリングは、外側プラチナ、内側ジルコニウムの構造のデザインとなるため、
ここでジルコニウムにとあるしかけをしているのです。
おやっ 突然のケンカか!? ではありません。
制作サポートのフィリップさんの提案で、リングに更なるしかけをすることに。
外側のプラチナリングと内側のジルコニウムを一つにしてしまう前の別々の状態の時に、
マジックでシークレットメッセージをいれてしまおう、という事で
ただいまそのメッセージを記入中の待機中。メッセージは二つのリングをかしめると見えなくなるので
写真におさめて後での秘密のお楽しみに。
最後に旋盤を使ってのライン入れ。
デザインの顔となるところ、そして失敗は一切許されないため
今日一番の緊張が工房に広がります。
ヤッター!
緊張からほどけたお二人とフィリップさんと私。
誓い通り最後まで作業をやり切りました。大切な人へ大切なものを作るって本当に楽しそう。
みわ
