- 「キズナ」を感じました
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- 2009.05.11
今回の「自分でつくる結婚指輪」のお客様 T様です。
ベテランのような落着いた雰囲気でスタートです。お相手は、一人二役カメラマン兼、制作ガイドを担当しましたアキラがお送りします。宜しくお願いします。
真剣な表情の旦那様を見守る奥様。席の反対側から金鎚の力をダイレクトに伝える為の「刻印垂直」チェック入ってます。(とても大事です。)
次は旦那様が見守ります。ファインダー越しにT様ご夫妻の「キズナ」を感じました。私なんだかホッコリした気分になりました。そして皆様お気付きでしょうか?手前のフレキシブルライトが毎回消えているのを…。
作業が終わるたびにスイッチを消すハードエコロジストっぷりに、頭が下がりました。
私も見習いたいと思います。刻印打ちの次はフォルムの削り出し。
削る前、テンプレートを使い念入りに下準備をしてあとは本番、削るのみ。ヤスリの残像が見える程の素早い動きでリングを削り出していきます。
おつかれさまでした!
最後の仕上げは我々にお任せ下さい。
完成してこのリングと再会する時はこの時より更にイイ顔になることを目標に、最後の仕上げ工程に入らせていただきます。
それではしばらくお待ち下さい。
アキラ
