- 「2~0~0~9~」
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- 2009.08.19
「自分でつくる結婚指輪」の場合、
削ったり叩いたりと、どんな作業をするのかはリングのデザイン次第なんですが
ほとんどの方が共通して体験する工程が「刻印」です。リングの内側に入る「名前」や「記念日」、はたまた「秘密の言葉」などを
1文字1文字、金鎚で打ち込んでいく行程です。はじめは、アルミニウムのリングに刻印を打つ練習から。
ソラの制作ガイドが基本的な打ち方から、自分が経験して身につけてきた「コツ」まで
惜しげもなく教えてます。さて、どんなふうに打てるか。
緊張の一瞬。「あ~、数字が2~0~0~9~ってなりましたぁ!」と奥様。
(右手がだんだん上がっていくアクション付きで)「それって言い方だけじゃないんですかぁ?(笑)」と私。
「あ、ほんとになってる(笑)」と制作ガイド・晃くん。でもそれでいいんです。
「2人が結婚指輪を自分たちでつくった。」という大切な瞬間を
刻印の1文字1文字の表情が、そこに記録してくれているのですから。兄(あに)
上は、「自分でつくる結婚指輪」で使用する刻印打ちの道具。
→ソラHP新作指輪コーナーでは、他にもお客様が「自分でつくった」指輪が見れます。こちらからどうぞ!
