裏に回り込むライン
2009.08.12

今回の「自分でつくる結婚指輪」はTさん。

「リングの表側のラインが、あるところで側面を乗り越え、リングの内側にまで回り込み

また表側に戻ってくる。」というデザインのリングを作ります。

 

 

まず最初は刻印。

旦那様が心配そうに様子を見る中、刻印に集中する奥様(右)

「コツ」を伝授する制作ガイドの「せかい」ちゃん(左)

Tさんの旦那様はとっても器用で、

なかなか難しいラインの削りをなんなくシュッシュッと削っていきます。

ここで、「自分で作る」には常設していない工具が登場!

「リューター」という回転しながら削る工具(歯医者さんにあるアレと同じです。)で

リング内側にラインを入れていきます。

 

電動の回転工具は、パワーがあるのでそれを制御しながら使うのが難しいんです。

慎重に慎重に「裏に回り込むライン」を削ります。

 

 

最後に、使用したリューターとリューターポイントと一緒に記念撮影!

 

出来がどうだったのかはこの笑顔を見たらわかりますね。

2週間後の完成が僕も楽しみです。

 

兄(あに)