- リングの内部をのぞいてみよう~!
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- 2010.01.16
おの兄です。
本日は、ブログ隊長りょーた立会いのもと、プラチナ&チタンが「かしめ」で組み合わせたサンプルリングを解剖してみました。
写真のリングは、3色になっていますが、今回解剖したのは外側にプラチナとチタンが等間隔に一周続いているデザインです。
構造は、内側と外半分になるリングが元になり、外周を半分削ります。その凹みにプラチナをリング状にして側面からはめ込み、内側から「かしめ」て固定。
ちなみに「かしめ」とは、釘のように上部を潰して、抜けないようにする技法のことです。チタンはとても硬く、小さなニッパーだと歯が欠けてしまうので、巨大なワイヤーカッターで、バチンっ!!
改めて、強度を確認したところ、しっかりとチタンがひっくり返っているのが解かりますね。
よっぽど強い力でリングを潰してしまうか、今回のように切るなどをしない限り、抜けることはないでしょう。
今回は、自分達の技術の再確認をすることもできる大事な実験となりました。
- ハートのペンダント
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- 2010.01.15
おの兄です。
ペンダントシリーズを続けて紹介してきました。
最後の紹介となります、ハートのペアリング&ペンダントです。リングの表面にハートを描き、ハートの輪郭に沿わせたふんわりとした丸みをリング全体につくり、丸みを崩さないように石目模様を打ち込んでいます。素材はチタンを使用。
光沢を抑え、四方に輝く鎚目模様と、ハッキリと輝くフラット面とのコントラストが素敵に表現されてますね。リングの正面にフラットに描かれたハートに合わたペンダントパーツの素材もチタンで出来ています。
実はこれ、お子さんへ贈るペンダント。リングとペンダント全てに同じ文字が刻まれているんですよ。
ハートの角度に合わせた文字のバランスがキュートですよね~。今日は、愛の溢れる素敵な作品を紹介させて頂きました。
- フィリさんの作品がBEST GEARに登場!
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- 2009.12.25
おの兄です。
本日、12月号のBEST GEARに紹介された水平器リングの制作者、われらがフィリさんに突撃インタビューしてきました。(写真の左手前がフィリさんです。真ん中は僕。。)
おの兄: まずは、今回の作品の紹介をお願いします。 フィリさん: ずばり水平器です!写真では分からないけど、実際に指につけると傾いて水平をとるのが難しい。人生もそんなもんじゃないのかな~。常にバランスを取って生きていくのは、難しいけど、そこが楽しい!そんな思いを込めました。 おの兄: なるほど!忙しさに追われてゆとりのない時や、悩み事にぶつかった時に水平器リングと向き合うことで前向きになるきっかけをくれますね!可動式なので、手を休めて見ていてもバランスゲームみたいで楽しいですし、常にリングの上部と水平器の気泡が動いているので、周りで見ていても楽しめますね~。言わずとも興味を引くアクセサリーですね。個性的でインパクトがあるステキ作品です! フィリさん: 今回の作品はかなりの力作なので雑誌に載れて光栄です。そして、この作品でまた自分の世界感が広がればうれしいです!よろしくで~す! ではではインタビューはここまで。フィリさん&おの兄はマリッジリングづくり再開です!!お~!
