




今や伝統技法とされている木目金の制作技術。 しかし、木目金が世に生まれた当時は極めて先進的な技法でありました。 studio SORAでは新しい技術を探求し、発展させることが木目金作りの精神を汲むことと従えています。 日々の研究により、これまで使用不可能だったタンタルなどのレアメタルを使うことに初めて成功しました。
産出量・流通量が少なく、希少な金属の総称。
srudio SORAではその希少性もさることながらアレルギーフリーであることや耐食性にも着目し、チタン、タンタル、ジルコニウム等を指輪の素材として使用しています。
中でもタンタルは非常にダークな色合いを持ち、木目金の模様をくっきりと鮮やかにみせることのできる素材として高い評価を受けています。