NO.1愛されフォルムはどれ?

2018年の年間人気デザイン《トップ10》をご紹介!SORAはオーダーメイドのため、全く同じ結婚指輪はありません。しかし、そんな千差万別な指輪の中にも、いくつか皆に愛される人気のフォルムが存在します。今回は実際のオーダー数で比較したランキングを初公開!

人気デザインランキング《トップ10》 発表!

ちなみに3位以下は、全体6%以下となり拮抗していきます。
それでは、さっそくトップ10を見ていきましょう。

【第1位】GANGA《ガンガ》

SORA(ソラ)の結婚指輪 「GANGA(ガンガ)」

トップは、色が引き立つ流線フォルム

雄大な大河の流れをイメージした結婚指輪「ガンガ」は、発表されて以来常にトップに君臨する大人気デザインです。幅やラインに変化を持たせ、指輪を回すと異なる表情を楽しめます。そのため、グラデーションカラーが特に映えるデザインで、色を楽しみたい方から絶大な支持を得ています。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「GANGA(ガンガ)」

ガンガのアレンジ例

同じデザインをアレンジしても誰とも違う結婚指輪となるのが、SORAのオーダーメイドデザイン。幅を変えたり、ウェーブやストレートなどフォルムを変えたり、石やモチーフを加えてみたり、アレンジも様々。色がたくさん見えるところと見えないところがあり、一見派手に見えますが、どんな指にでも馴染む不思議な魅力を持っています。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「GANGA(ガンガ)」の着用写真

ガンガ(アレンジ)の着用イメージ

細身のストレートフォルム、イエロー〜グリーンのグラデーションのガンガは、指にするとこんな感じ。爽やかで素敵ですね。

【第2位】RAY《レイ》

SORA(ソラ)の結婚指輪 「RAY(レイ)」

ダイナミックに流れるラインが魅力

2位も、色の引き立つデザインが続きます。ハワイ語で光を意味する「レイ」は、側面まで大きくカーブして1周するラインが特徴。細身で指をスラリとみせる優雅なウェーブフォルムやウェーブフォルムの婚約指輪とのセットデザインが人気です。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「RAY(レイ)」

レイのアレンジ例

ウェーブフォルムをストレートにするだけで同じデザインとは思えないくらい違う印象に。基本は丸いフォルムですが角を残したり、カラーを変えたり、アレンジの幅も広いので、指輪作りが楽しくなります。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「RAY(レイ)」の着用写真

レイの着用イメージ

ウェーブフォルムが指に馴染みやすく、ラインが煌めきます。

【第3位】CREEK《クリーク》

SORA(ソラ)の結婚指輪 「CREEK(クリーク)」

誰からも愛される心地よい存在感

長きに渡って愛されている、SORAの定番デザイン「クリーク」。中央に流れる緩やかなラインが小川をイメージしています。有機的なラインや柔らかい印象の丸いフォルムで、程よい個性が心地良いデザインです。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「CREEK(クリーク)」

クリークのアレンジ例

幅の大小で印象は大きく違います。ラインを鏡面仕上げにすると、キラリと光り鮮やかなジルコニウムカラーを引き立てます。ラインの中で渦巻き模様ができるなど模様の変化が面白いので、木目金にも選ばれます。手作りコースの「自分でつくる結婚指輪®」で、自らラインを削るのもオススメです!

SORA(ソラ)の結婚指輪 「CREEK(クリーク)」の着用写真

クリークの着用イメージ

グリーン系のカラーにアレンジしたクリーク。選んだカラーによって色の目立ちやすさや指輪の印象が変わりますよ。

【第4位】DOME《ドーム》

SORA(ソラ)の結婚指輪 「DOME(ドーム)」

シンプルでも個性的でもあるバランスの良さ

洗練された印象の「ドーム」は、天文台の屋根をイメージしています。縁だけにカラーをのぞかせる、シンプルと個性のバランスのよさが魅力です。こちらはプラチナとピンクゴールド、ホワイトゴールドとピンクゴールドの組み合わせです。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「DOME(ドーム)」

ドームのアレンジ例

品よくまとまるドームは、どんな素材でも合います。素材のコンビネーションデザインも映えます。最も人気なのは、ジルコニウム素材。1つの素材で金属色と酸化皮膜による発色の2つの色を楽しめます。色を少しだけ見せたい、という方に特におすすめです。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「DOME(ドーム)」の着用写真

ドームの着用イメージ

こちらの結婚指輪は、両縁・側面・内側をジルコニウムのブルー発色にして、中央をプラチナとホワイトゴールドの木目金にしたドーム。シックな印象で、側面の発色がほんの少し見えるのがポイントです。(この指輪を掲載した木目金特集ページはこちら 

【第5位】CALLA《カラ》

SORA(ソラ)の結婚指輪 「CALLA(カラ)」

人気上昇のデザイン

昨年の12位から大きく順位をあげたカラ。比較的最近に生まれたデザインですが、丸くて指になじむ柔らかなフォルムやカラーが見える面積、指輪を回せば色を隠すこともできる、という多くの方の理想的な「ちょうどよさ」を持っているのが人気の秘密ではないでしょうか。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「CALLA(カラ)」のアレンジ例

カラのアレンジ例

ラインの形を自分の好みに変えたり、テクスチャーを加えてアレンジできます。カラーの部分にダイヤモンドを留めるのも人気です。

【第6位】NUVOLA《ヌーボラ》

SORA(ソラ)の結婚指輪 「NUVOLA(ヌーボラ)」

SORAの技ありシンプル代表!

シンプルデザインの代表格「ヌーボラ」は「雲」の意味。側面からチラッとのぞく発色が人気です。内側の指に当たる面積を小さくするため斜めにした、こだわりの側面形状。飽きのこないシンプルなフォルムに、控えめな色の見え方が支持されています。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「NUVOLA(ヌーボラ)」

ヌーボラのアレンジ例

角を残し、斜面のある側面のフォルムで、程よくシャープな印象です。素材やカラーで存在感や個性を出したい方も、この「ヌーボラ」はオススメです。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「NUVOLA(ヌーボラ)」の着用写真

ヌーボラ(アレンジ)の着用イメージ

アレンジ例の右下にあるウェーブフォルムのヌーボラの着用写真。すっきりとしていて、側面の紫がかったブルー発色が角度によってチラリと見えますね。

【第7位】ALMA《アルマ》

SORA(ソラ)の結婚指輪 「ALMA(アルマ)」

ニューフェイスがランクイン!

アルマは2016年に発表された「魂」の名を持つデザイン。変化に富んだフォルムで、波打つラインが指輪の中央や端をつたいながら途切れることなく1周します。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「ALMA(アルマ)」

アルマのアレンジ例

見る角度によって印象が異なって見えるため、グラデーションが活きるデザインです。ラインを加えたり、ダイヤモンドを留めたり、指輪の表面をマットに仕上げて鏡面仕上げのラインとの仕上げ違いを楽しむのもおすすめです。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「ALMA(アルマ)」の着用写真

アルマの着用イメージ

アレンジ例の右上の着用イメージ。ぷっくりとした丸みを帯びたフォルムが指に馴染み、ラインデザインがアクセントになっています。

【第8位】TWINE《トワイン》

SORA(ソラ)の結婚指輪 「TWINE(トワイン)」

永遠を象徴する美しいデザイン

2つの素材、2つのテクスチャーが「より糸」のように絡み合い、内側外側と途切れることなく1周し結ばれます。結婚指輪にふさわしい永遠を象徴する、ありそうでなかった秀逸デザインです。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「TWINE(トワイン)」

トワインのアレンジ例

こちらはプラチナとゴールドの組み合わせの他に、様々な素材のコンビネーションで作られています。ジルコニウムなら1つの素材で、色による表現が楽しめます。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「TWINE(トワイン)」の着用写真

トワイン(アレンジ)の着用イメージ

こちらは、「トワイン」と「鼓草」を組み合わせたプラチナとイエローゴールドのデザイン。独特のテクスチャーのついたカラーゴールドがアクセントとなり、明るく華やかな雰囲気です。

【第9位】TRIOLET《トリオレ》

SORA(ソラ)の結婚指輪 「TRIOLET(トリオレ)」

側面に個性のある幾何学デザイン

一見シンプル。しかし側面を見れば、誰もが惹き込まれてしまう幾何学フォルム。三連符の名を持つ「トリオレ」は、細身ながら色を活かした存在感のあるデザインです。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「TRIOLET(トリオレ)」

トリオレのアレンジ例

圧倒的にジルコニウム素材が選ばれ、グラデーションや多色性のある色が人気です。峰の部分にラインを入れたり、一部の面を発色させるアレンジ方法もあります。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「TRIOLET(トリオレ)」の着用写真

トリオレの着用イメージ

峰のある独特のフォルムが、美しく陰影をつくります。細身で軽やかな印象。指につけているときは、内側のカラーは側面からチラッと見える程度です。

【第10位】PULSE《パルス》

SORA(ソラ)の結婚指輪 「PULSE(パルス)」

波動をイメージしたゆるやかライン

鼓動や波動をイメージしたウェーブラインは、細身で控えめな存在感のラインデザインです。フラットフォルムの中に、指を美しく見せてくれるなだらかな曲線が1周します。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「PULSE(パルス)」

パルスのアレンジ例

角を無くした丸いフォルムにするのが特に人気です。プラチナやゴールド、タンタル素材でも人気のデザインです。

SORA(ソラ)の結婚指輪 「PULSE(パルス)」の着用写真

パルスの着用イメージ

直線フォルムの中に流れるウェーブラインがスマートな印象。カラーの印象もさりげなく、V字の溝に削られたラインカラーはシャープな輝きを放ちます。

ランキングのまとめ

SORA(ソラ)の結婚指輪 「GANGA(ガンガ)」

《ポイント》

★色が引き立つ表情豊かなダイナミックデザインが1位2位。
★クリークやドーム、カラなど程よい個性や色使いのあるデザインが3位以下に続く。
★技ありシンプルも根強く人気。
★昨年と比較すると、ガンガやレイのシェアも増えカラやアルマなどがランクインし、個性的な流線型が躍進した印象。

【補足】オーダー全体をみると…

実は「オリジナル」がトップだった?!

グラフをご覧ください。オーダーメイド店らしく、「オリジナルデザイン」が全体の12.7%で最も多くなります。また「その他」の割合にも注目!実はSORAには100以上のデザインがあり、今もなお増え続けています。選ぶ側の個性が様々なように、選ばれる指輪のデザインも実に様々なのがわかりますね。 
今回のランキングは、オリジナルデザインを除いたSORAデザインを元にした結婚指輪(全体の87%)の中の順位となっています。

デザインは他にも沢山!シンプル派も個性派も皆「ふたりらしく」!

どれも魅力的なデザインでしたね。 シンプルから個性的な指輪まで、表参道のショップでは、他にもたくさんの指輪がふたりをお迎えします。気になる指輪を手に取りながら、デザイナーとふたりだけのオリジナルデザインを考えてみませんか?ぜひ、SORAで「ふたりらしさ」を見つけてください!

昨年2018年のランキングはこちら
▶SORA公式サイト:GALLERY/結婚指輪のデザイン
▶SORA公式サイト:お客様の声/お客様オーダー作品紹介