指輪に込められた思いをご紹介

【手作り結婚指輪】

「あの時の想いは一生の宝物!」小笹様へ体験インタビュー

峰子様の指輪は、なんと、ふたつとも裕介様の「手作り」!1つ目は、裕介様が内緒でデザインを考え手作りされたプロポーズのための婚約指輪。2つ目は、一緒にデザインを考えお互いに手作りしたお揃いの結婚指輪です!

おふたりが感じた「モノよりコト」

2度の「自分でつくる」を体験した裕介様から、こんな感想をいただきました。

「すべては、結果論ですが。過去を振り返ったとき、ふと指輪に目をやる時、あの時のことを常に思い出します。ココが僕らのスタートラインだと、いつも感じています。あの時の想いは、一生忘れることのできない宝物になりました。
安倍さん(担当デザイナー)、森川さん(担当講師)には本当にお世話になり、素晴らしい体験をさせていただきました。僕たちが、物事を決めるとき大切していることはSORAで学びました。『モノよりコト』、これを学べたことが、ホントに財産だと思います。」(小笹裕介様より)

SORAとしては、これ以上ない嬉しい言葉です。プロポーズや結婚という節目を、そしてお互いを想う気持ちをとても大切にしているおふたりだからこその言葉だと思います。

指輪づくり体験インタビュー「6問6答」

そんなおふたりに、「自分でつくること」の魅力をお聞きするため、いくつかの質問をさせていただきました。

ここからは、おふたりの愛に溢れたエピソードや言葉をご紹介します。特に「自分でつくる結婚指輪®」が気になっている方は、ぜひ読んでくださいね!

Q1.(峰子様へ)裕介様から手作りのご婚約指輪を受け取った時のお気持ちをお聞かせください。

 

A.(峰子様)「とても彼らしいなと思いました。愛と優しさがたっぷり込められた指輪とプロポーズに感激しました。『手作り』の方法や経緯を後から聞いて、さらに感動し、彼らしさがいっぱい詰まった、世界に1つだけの宝物をもらった嬉しさで胸がいっぱいになりました。」

Q2.(裕介様へ)婚約指輪の気に入っているところは?

 

A.(裕介様)「刻印の最後の『E』の文字が、動画撮影の緊張により、若干上目になってしまっている所。練習の時より、本番はとても綺麗にできましたが、最後の一文字でやってしまいました!自分の性格がよく出ています。

そして何より、1つ1つ地道に5時間半かけてつくったこと。

こうやって、指輪一つに対してたくさん話ができ、たかが5時間半で色々なドラマが詰まっていること!」

Q3.結婚指輪の気に入っているところは?

 

A.(裕介様)「小笹の『笹』を刻んだところ。安倍さん(担当デザイナー)のアイデアから始まり、森川さん(担当クリエイター&講師)に試作を作っていただきながら、4人で『あーでもない。こーでもない』と言いながら、いまの笹ができました。安倍さんの『ぱっとやって。シュー!!』という言葉の通りです。

流れる川に笹がサラサラと流れることイメージした内側の青色。笹舟のように、ゆったりと穏やかにこれからも進んでいけるよう、願いを込めています。そして、2人で向かい合った7時間半、あのときの時間、空気、空間、感覚、これがポイントです。」

A.(峰子様)「彼が作ってくれた婚約指輪に、自然に寄り添えるデザインと、ふたりだけのモチーフ『笹』を入れたところ。あとは、がんばって入れた刻印は、しっかりあの日の気持ちを刻めたと思います。」

Q4.ご自身で指輪を手作りしたご感想は? 《1度目:婚約指輪づくり》

 

A.(裕介様)「結婚を決めて、約1カ月。何かをしなければと考えていたものの、なかなか動き出せずにいたときに、まずは婚約指輪だろうなぁと漠然と考えていました。すべてにおいて、1つ1つの『コト』がうすーくならないようにしたいという想いがありました。その中で『SORA』を見つけました。

デザインの段階では、婚約指輪の概念も知らないし、結婚に関するすべての知識がない中でのスタートでした。自分のこと、彼女のことを話していくうちに、結婚することに対して少しだけ実感が湧いてきたことを覚えています。

その中で、『自分でつくる』工程があることを知り、安倍さん(担当デザイナー)の後押しもあり、自ら『つくる』ことを決めました。最初は、オプションの一つ程度にしか考えておらず、『なんとなく』という言葉がぴったりな、スタートでした。

そして、制作時も、そこまで深いことは、考えていませんでしたが、ただ、今日という日の足跡をしっかり残したい想い、そして失敗しませんようにというビビリな想い、ただ丁寧に1つずつやっていこうという想いでした。

指輪を手のひらに渡されたとき、そのときが強く印象に残っています。ホッとしたのと、モノが出来上がる瞬間のなんともいえない感動は、初めての感覚でした。」

 

《2度目:結婚指輪づくり》

 

A.(裕介様)「こちらは、2度目ということもあり、割とリラックスして楽しみながらできました。よくいう、『初めての共同作業』がこれになりました。一人から二人になるということをストレートに感じたときでもありました。

一人の時は本当に集中して、自分の世界に入り込み、自分の思うように自分のペースでやっていきましたが、二人のときは、相手のことを気にしつつ、ときには会話を交わしながら、制作しました。

一人で生活することに慣れていたこともあり、結婚するというのはこういうことなのかなと、ふと思ったのを思い出しました。何よりも二人で笑いあう機会がまた一つ増えたことが嬉しかったです。」

Q5.初めて来店した時のSORAの印象は?

 

A.(裕介様)「最初は正直、経験したことのない領域に踏み入れるので、とても緊張しました。実は、お店の前を2、3周してから、入りました。(笑)入ったときは、とても温かく迎えてくださり、つい長居をしてしまうくらい、ほっとできました。」

A.(峰子様)安倍さんと森川さんの笑顔とあたたかさが、SORA の印象そのものと思います。

Q6.おふたりにとって、指輪はどんな存在でしょうか。

 

A.(裕介様)「この指輪は、僕たちにとっての道しるべになります。これをみるだけで、あの時の気持ちがよみがえってきます。困ったとき、悩んだとき、ココの想いに立ち返れば、なんでもやっていける。帰る場所があるというのは、何よりもの安心感だと思います。」

A.(峰子様)「彼と私をしっかり繋いでくれる信頼と安心の象徴でしょうか。これから一生『からだ』の一部としていつも寄り添ってくれるんだなぁという思いです。」

SORAより

初めて、おふたり揃ってSORAにいらっしゃった日。「報告したいんです!」との電話とともに、その日現れた裕介様。担当デザイナーの安倍の顔を見るなり、「もう、緊張しましたよ!」と照れる裕介様のお隣には、峰子様のお姿が。担当の安倍と森川がおふたりのもとに集い、再び喜び合う時間でした。

その後、おふたりでつくられた結婚指輪にもたくさんのドラマが刻まれて完成しました。ともに指輪のデザインを考え、制作し、悩み喜び合ったSORAのデザイナーやクリエイターにも、おふたりのストーリーが刻まれています。

 

担当の2人に今回の指輪づくりの様子を尋ねると、とても嬉しそうな表情で語り始め、次から次へと出てくる話に、小笹様おふたりのお人柄を感じた瞬間でした。
また、結婚式前の磨き直しにいらっしゃるとのこと、再びお会いできることを楽しみにしています。末長くお幸せに!