RING STORY

オーダーメイド事例集

人生を語る結婚指輪
表参道の工房で生まれるオーダーメイドの結婚指輪。その1つ1つには輝くオリジナルのストーリーがあります。
海を力強く泳ぐクジラの尾ひれのデザインは、4年前につくられた佐々木様の結婚指輪。おふたりでつくったリングピローにのせて結婚式をあげられました。 「海を悠々と泳ぐクジラが、目的地に行き着くために、息継ぎをして、力強く泳ぎ出す。そんなイメージをこめた指輪を一緒に身につけて、指輪越しに相手を見る。 そして、一呼吸、もう一度大きく息継ぎをして、二人の未来の行き着く先を思い描く。そんな、思いを込めた大事な指輪です。」
結婚して4年、お付き合いを始めて10年になるおふたりに、当時の結婚指輪づくりや今のおふたりについてお話を聞かせていただきました。
2005年に結婚指輪をオーダーされた山形様ご夫婦。 最初の完成時にブルーだった結婚指輪は、5年後にピンク、10年後に緑、今回の結婚15年周年には黄色へとカラーをチェンジ。 ご結婚から15年を経て、5周年ごとの結婚記念日カラーチェンジについて、お話を伺いました。
ふたりの理想のデザイン 指輪をつくる前に、デザイナーと打ち合わせをします。たくさんのサンプルを参考にしながら指輪の素材やデザイン、制作する日を決めていきます。「水が流れるようなデザインが柔らかくて洗練されたイメージで気に入りました。」とおふたりが選んだのは、「アルマ」。写真は、アルマをアレンジして実際に完成したA様の結婚指輪。うねりのあるフォルムとラインが特徴です。
SORAで指輪をつくったきっかけを話し
林業を営む荒山様は、結婚を決め二人三脚での新たなスタートを切るために、長野からSORAに訪れました。
2つの結婚指輪を合わせると、1つのデザインになる「つながるデザイン=融合」。思い出や趣味、お名前など、ふたりに共通するものを分かち合う結婚指輪は、オリジナリティが発揮できて愛着も深まる一押しのデザインです。 今回は、そんなつながるデザインの「ハート」「しずく」「クジラ」「宇宙」という、4組のお客様の結婚指輪をご紹介します。
婚約指輪の輝きは、二人のストーリーを映すことで一層美しく見えます。 オーダーメイドで、形や色など指輪の要素1つ1つに意味を持たせ、二人を象徴する特別な指輪へと、息を吹き込んでみませんか。
マークの作り方&使い方を知って、楽しもう! 結婚指輪はずっと身に付けるもの。だからこそ、見れば幸せな気持ちが蘇るような象徴(マーク)を入れておくことは、結婚指輪を長く愛用するための一つのアイデアです。ぜひ、結婚の記念に、ふたりのマークをつくりましょう! 今回は、オリジナルマークを使った結婚指輪デザインのアイデア事例をご紹介します。
10年後も100年後も、想いがよみがえる特別な指輪。 贈る人の想いと贈られる人の想いを刻みながら、 婚約指輪は二人の原点となり、 やがて二人の人生の象徴となっていきます。
今、サプライズでつくる婚約指輪が熱い! プロポーズの想いを伝えるために男性がデザインを考えてつくる「サプライズ婚約指輪」が、じわじわと人気が出ています。形にしていく過程は、贈る側にとっても相手のことを考える濃密な時間。 今回紹介するのは、サプライズでつくった婚約指輪の最新の4デザイン。ご検討中の方、ぜひ 参考にしてくださいね!
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Philosophy
創造するよろこびが、未来をひらく。
自分たちが望むものを、自分たちの手で生み出すこと。それは、指輪づくりに限らず、人生の生き方そのものではないでしょうか。この体験が少しでも、お二人のその後の人生をより自由で、創造的なものにするきっかけとなりますように。私たちSORAの想いです。