RING STORY

王道シンプルに差し色で個性を

差し色が叶える、さりげない特別感

差し色が叶える、さりげない特別感

結婚指輪は、ふたりだけのもの。だからこそ一見シンプルでもどこかに色を取り入れることで、ふたりにとっての特別な指輪になります。この記事では、さりげない色使いにふたりらしさ・自分らしさを込めたオーダー事例をご紹介します。

日常に映えるワンポイントカラー

ゆるやかにウェーブしたフォルムに、発色ラインが色を添える結婚指輪。
ラインが見えるように着けると華やかな印象になり、見えないように着けるとプレーンな印象に。
半周ごとに違う表情を持っているため、どんなシーンでも気兼ねなく身に着けられるデザインです。

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ふたりだけが知っている、内側の彩り

上でご紹介した指輪のフォルムはそのままに、発色する部分を変えた例。
ラインに色を入れず内側だけに入れているため、着けているときには色が見えないのがポイント。
普段は見えない場所にふたりの想いを表現した、シンプルかつ世界にひと組だけの指輪になります。

着けたときにワンポイントで色が見える結婚指輪事例をご紹介。
ふとしたときに目に入る色彩が、気持ちに寄り添い、気分を上げてくれます。

苔のむすまで仲むつまじく

左)結婚指輪「」は、和の雰囲気が魅力のデザイン。
リアルに再現された苔が、「いつまでも仲良く寄り添い、ともに成長していこう」というコンセプトを表現します。
右)着用イメージ。肌なじみのよい、柔らかな黄緑色です。
担当デザイナー:吉見

着ける向きで、シンプルにも華やかにも

同じ指輪をベースとしつつ、一方はシンプルに、もう一方は華やか・シンプル両方の表情を持たせて仕上げたペア。
右側の指輪は、ダイヤモンドと発色がある半周を見せれば個性的に、ない半周を見せればシンプルな甲丸の指輪になります。シーンや気分に応じて2通りの表情が楽しめるデザインです。
担当デザイナー:長野

つながるラインに結びつきを込めて

左)結婚指輪「カラ」をベースに、ラインの位置と太さをおふたり好みにアレンジ。「想いをしっかり込めつつ、実用面を考えて細身でシンプルにしたい」というご要望を形にした指輪です。
右)指輪を並べるとつながるライン。互いの結びつきを感じられるデザインにすることで、一緒に未来に向かって歩く様子を表現しています。
担当デザイナー:松本

青空に差し込むひとすじの光

結婚指輪「トワイン」のシャープなラインを彩る、青〜黄〜橙のグラデーション。細身のフォルムに、さりげなくも鮮やかな存在感が宿るデザインです。
グラデーションカラーで表現したのは、澄み渡る青空に差し込むひとすじの光。ふたりの行く先を示す光を道しるべに、目指す未来へと飛躍していこうというメッセージが込められています。
担当デザイナー:札幌店 片山

流れる青は巡りゆく人生の象徴

着けたときにちらりと見える青は、指輪の裏と表を巡る1本のラインです。
おふたりとも冬生まれであることから雪の要素を取り入れたデザイン。雪が融けて水になり、巡り巡って再び雪になるように。ともに変化し続けるからこそ生まれる豊かさと、それでもなお変わらないふたりの本質を指輪に込めています。
担当デザイナー:佐久間

指輪の内側だけに色を取り入れた結婚指輪事例をご紹介。
ふたりだけが知る場所に込めた想いが、心の拠り所となって日々を彩ります。

ふたりだけが知っている内側に

左)結婚指輪「ドーム」の着け心地に惹かれたおふたり。「表には色を見せず、ふたりだけがわかる内側に色を入れて想いを込めたい」とのご要望から、発色範囲をアレンジしたデザインに仕上がりました。
右)サイトの商品ページでは、フチに色を入れた場合のイメージを掲載しています。発色範囲を細かく調整できるのは、オーダーメイドブランドだからこそ。
担当デザイナー:佐久間

2本の指輪に広がる星空

天体がお好きなおふたり。ダイヤモンドは2つ並んだ星を、周りの粒々としたテクスチャーは小さな星々を表現しています。寄り添って一緒に過ごすふたりと、これから見つけていく幸せや楽しさをそれぞれ象徴しています。
外側は石やテクスチャーの煌めきを、内側はグラデーションカラーの華やかさを主役にしたデザインです。
担当デザイナー:髙田

思い出のみなとみらい

指輪を外すと、思い出深い景色が現れる――誰にでも見せるわけではない「結婚指輪の内側」だからこそ、ふたりのパーソナルなエピソードを込めるのはいかがでしょう。
この指輪に描かれているのは、おふたりの思い出が詰まったみなとみらいの夕暮れ。空の色を表現したグラデーションも相まって、その日の空気の匂いや温度まで蘇ってくるようです。
担当デザイナー:松本

地金やタンタル素材の落ち着いた色味と、鮮やかなジルコニウム発色。
どちらの魅力も捨てがたい!そんな方にぴったりの、2種類の金属を組み合わせた指輪をご紹介します。

プラチナの内側に明るい緑

左)「シンプルさとSORAらしい発色」が決め手となり、結婚指輪「クリオ」を選んだおふたり。着けているときは細身のプラチナ結婚指輪に見え、外すと鮮やかな緑色が楽しめます。
右)着用イメージ。白く輝くプラチナの内側から、ほのかに色彩が覗きます。
担当デザイナー:佐久間

ペア感とそれぞれの個性

クールで落ち着いた黒色が魅力のタンタルと、柔らかいピンク色が魅力のピンクゴールド。指輪外側の素材にはそれぞれのお好きなものを選び、内側は青いグラデーション発色でお揃いにした事例。個性とペア感、両方を感じさせるデザインです。
おふたりの「らしさ」が、メビウスの環を鮮やかかつ上品に彩ります。
担当デザイナー:戸川

補い合う'陰'と'陽'

黒い指輪と白い指輪のペア。左はタンタル、右はプラチナを使い、陰陽を表現しています。
「陰と陽が揃ってひとつの世界が生み出される」という思想を元にした、「支え合い助け合ってふたりの幸福を創り上げよう」というメッセージを込めて。
担当デザイナー:戸川

「色のついた指輪は派手かも...」そんな方こそご相談ください

「色の綺麗さに惹かれたけど、やっぱり派手かもしれない」
「ふたりの特別感を出しつつ、結婚指輪らしさも大事にしたい」
一生ものの結婚指輪、大事にしたい要素がいくつも出てきて迷ってしまうのは自然なことです。
だからこそSORAは、丁寧なカウンセリングと経験を踏まえたデザイン提案によって、「おふたりにとって最も納得できる指輪づくり」をサポートいたします。

指輪の具体的なイメージがなくてもまったく問題ありません。まずはご相談を通じて、言葉にならない想いを形にする、そのきっかけをつかんでみませんか。

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