RING STORY

【オリジナル刻印特集】シャチ、クジラ、イルカ編

結婚指輪にオリジナルの刻印を

結婚指輪にオリジナルの刻印を

お客様と対話し、一からデザインを描き起こすSORAのオリジナル刻印。
特に人気のある題材は海の動物です。悠々と泳ぐ姿や力強く生きる姿に自分たちの理想を投影し、指輪に込める方が多くいらっしゃいます。
本記事では、海の動物の中でも人気の高いシャチ・クジラ・イルカのオリジナル刻印が入ったオーダー事例をご紹介します。

群れで協力して生きるシャチは、家族や仲間を守り抜く力の象徴。
お互いを慈しみ、支え合うふたりの絆を込めて。

シャチは互いを結ぶ象徴

それぞれの名前の一部を組み合わせると「鯱」の字が作れるおふたり。互いを結ぶ象徴として、シャチをずっと大切にしてきたそうです。
指輪を並べると現れる、水しぶきを上げてダイナミックに泳ぐ2頭のシャチ。その姿はのびのびと力強く進んでいくふたりのようです。

じゃれ合うように泳ぐ

互いの尾びれを追いかけるようにたわむれる2頭。グラフィックデザイナーである奥さまが刻印をデザインされました。
シャチは社会性が高く、群れの仲間とさまざまな遊びやじゃれ合いを通じて絆を深めるといいます。じゃれ合うシャチの様子に、これからもふたり仲良く過ごしていけるよう願いを込めて。

思い出のデートを結婚指輪に

日本でシャチが見られる数少ない水族館、鴨川シーワールドでデートした思い出を結婚指輪に。おふたりの絆をつないだシャチが、澄んだ海を生き生きと泳ぎます。
ポーズや体色など、細部にまでこだわって表現された刻印。小さな指輪の中に、雄大な情景の広がりを感じさせます。

内にも外にもシャチの姿

指輪の外側にも、内側と同様イラスト刻印を入れることができます。
“指輪を着けているときにも刻印を見られるようにしたい”
そんな方におすすめです。画像は、内側に正面から捉えたシャチの顔、外側にからだ全体のイラストを入れた事例。シャチが大好きなおふたりの想いを詰め込んだデザインです。

波間から頭をのぞかせるシャチ

指輪の外側の発色ラインを海面に見立てています。
シャチは仲間とのコミュニケーションや遊び、周囲の観察などのために水面から頭や体を出すことがしばしばあります。
仲間や環境と対話して生きるその姿に、さまざまなやり取りを積み重ねて豊かになっていくふたりの人生を投影して。

クジラは、家族を大切にする海の守り神。
深い愛情でお互いを守り続ける誓いを込めて。

向かい合う2頭のクジラ

出会いのきっかけ、そして共通の趣味がダイビングのおふたり。大好きな海の生き物をモチーフにしたいとのことで、内側には向かい合うクジラ、外側には青い波の間を泳ぐイルカを表現しています。
「まだ行ったことのない海にふたりで行こう」そんなメッセージがこもった結婚指輪です。

並んで一緒に泳ぐ

透明感のある淡いブルーに、伸びやかな線でクジラが描かれたデザイン。指輪を並べると、2頭並んで泳ぐ情景が現れます。
同じ方向を向いて泳ぐ姿は、ひとつの未来をともに追いかけるふたりのよう。互いの存在を確かめ合いながら、壮大な旅を続けていく様子を表現しています。

夕暮れの海を泳ぐクジラ

広大な海を自由に旅するクジラが、ふたりのありたい姿を象徴します。
胴体を描いた箇所はブルー系、尾びれの箇所はオレンジ系で発色し、夕暮れの海をダイナミックに表現しました。
それはまるで、互いに寄り添うことで生まれる新しい景色のよう。これからの未来もふたりらしく歩み、特別な景色が増えていくよう願いを込めて。

仲間と同じ方向に泳ぐイルカは、絆と調和の象徴。
寄り添い合って人生を歩んでいこうという想いを込めて。

指輪の中に広がる海

「海を再現した指輪に、大好きなイルカをたくさん入れたい」というおふたりのご希望を形にしたオリジナルデザインです。
指輪の外側には海の浅瀬〜深い部分をイメージしたグラデーションカラー、内側には4種類のイルカの仲間を入れて。手元を見るたびに楽しい気持ちになれる結婚指輪です。

文字とイラストのコンビネーション

おふたりのイニシャルと記念日の日付けを、流れるような1本のラインで内側に刻んでいます。
そのラインの周りで泳ぐのは、2頭のイルカ。イルカは社会性の高い動物として知られ、仲間どうしで寄り添って泳ぐ姿がしばしば見られるそう。
文字とイラストが一体となって響き合うデザインです。

スタイリッシュな指輪に愛を描くイルカ

跳ねる2頭のイルカが向かい合わせになって、ハートマークを描くデザイン。タンタル素材の落ち着いた黒色が、指輪にシックな雰囲気をもたらしています。
ふたりの指輪を並べたときに新しいモチーフが現れるのは、ペアリングならではの良さですね。

向かい合うイルカとシャチ

イルカトレーナーの専門学校で出会ったおふたり。指輪の内側に、向かい合うイルカとシャチを刻んでいます。さらに、それぞれ外側に入れたイルカとシャチの背びれをつなげると、ひとつの尾びれのようになるのもポイント。
「時に背を向け合うことがあったとしても、ふたりでどんな波でも超えていけるように」というストーリーを込めています。

クジラとイルカが泳ぐ海

それぞれの指輪内側の対面にクジラとイルカを入れて、ふたりの指輪を並べると向かい合う事例。発色を深い青1色に絞っているため、複数の要素を入れつつ品のある仕上がりになっています。
指輪の内側に広がる、厳かで豊かな海の世界。静かな、それでいて揺るぎないふたりの関係性を象徴しています。

デザイナーが一点一点描き起こすデザイン画

自然をモチーフにしたデザインが多いSORAの結婚指輪。スタッフにも自然好き・生き物好きが多く、中には全国のほぼすべての水族館に行ったことがあるという人も。だからこそ、動物を表現した指輪の中でもSORAのデザインはひと味違います。

海を泳ぐ生き物の美しく力強い姿に、おふたりの理想のあり方を重ねて。
「具体的なイメージはないけれど、シャチやイルカを指輪に入れたい」
「どんな刻印イラストが入れられるのか、まずは聞いてみたい」
そんな方はぜひ、SORAの直営店でお気軽にご相談ください。

オーダー店舗