COLUMN
INDEX

1つのアイテムに2つの色を使うこと。ツートンカラー、コンビカラーと呼ぶこともありますね。
バイカラー結婚指輪を楽しめるのは、色をデザインに取り入れられるSORAだからこそ。
自分の好きな色とパートナーの好きな色を込めて、ふたりだけのおしゃれな結婚指輪をつくりましょう。

多くの方にお選びいただいているバイカラー発色。人気の理由を3つご紹介いたします。
1.デザインの幅が広がる
色の組み合わせにオリジナリティがにじみ出た、人と被らない結婚指輪にすることができます。単色だけでなくグラデーションも選べるので、様々な色表現ができます。
2.お互いに「自分の好きな色」を選べる
色の好みが異なる場合でも、それぞれお好きな色を取り入れることができます。1本の指輪の中に、お互いのこだわりが奏でるハーモニーを感じられることでしょう。
3.ふたりのつながりを感じられる
1色はご自分を表す色、もう1色はお相手を表す色を入れることで、いつでもお互いの存在を近くに感じられます。

1.価格が高くなる
1色ごとに発色加工費がかかるので、その分価格が高くなります。
参考:発色加工費(1色)単色 ¥19,800/グラデーション ¥26,400(税込/1本)
2.ショール(黒色)発色を取り入れた場合は、サイズ直しやカラーチェンジができない
サイズ直しやカラーチェンジの際には、もとの発色皮膜をいったん取り除きます。強固な皮膜を持つショール(黒色)は取り除くのが難しいため、ショールを選んだ場合はサイズ直しやカラーチェンジができません。

SORAの金属発色には、単色13色、グラデーション7色の他、オリジナルグラデーションや直営店限定の特別色などがあります。
再発色加工によって別の色に変えたり、元の色に戻すこともできますので、記念日にカラーチェンジをして楽しむこともできますよ。
ショップのカラーサンプルや指輪のデザインサンプルで、透明感ある美しい色を手に取って確かめてみませんか?

2本のラインが交差するデザインと、お互いを象徴するカラーの組み合わせ。まるでふたりの出会いを表すような指輪です。
発色▷ピンクサファイア(ピンク)×アイオライト(藍)

指輪の外側に2本のラインを入れるデザインなら、反対色(補色)の組み合わせもおすすめです。それぞれの色が際立ち、存在感ある指輪に仕上がります。
滑らかなU溝ラインが、角度によって色の見え方が変わる多色性を引き立てています。
発色▷ツァボライト(緑)×タンザナイト(青紫)

指輪の内側にはふたりの幸せを叶えるサムシングブルー、指輪の外側には運命の赤い糸を。コンセプトに合わせた色選びも素敵ですね。
発色▷ブルーサファイア(青)×ルベライト(赤)
→サムシングブルーの特集はこちら

グリーンが大好きだけど、外側に入れるのはちょっと派手かも…。と、悩むなら内側に入れてはどうでしょう?外側はゴールドにも見えるイエローを選べば、肌なじみの良い仕上がりに。
指輪を外す度にお気に入りの色が見える、特別な仕上がりになります。
発色▷ペリドット(緑)×イエローべリル(黄)

自分のお気に入りの色は指輪の外側に、パートナーのお気に入りの色は指輪の内側に込めるのもおすすめです。いつでもお互いを感じることができる、ロマンティックな指輪に仕上がります。
発色▷タンザナイト(青紫)×ペリドット(緑)

一方が濃紺、もう一方が緑〜黄〜ピンクにまたがるグラデーション。2色のうち片方にグラデーションカラーを取り入れるのも、華やかになっておすすめです。
お互いの色が組み合わさることで、「ずっとそばにいるよ」というメッセージが込められています。
発色▷アイオライト(藍)×ウォーターメロントルマリン(緑〜ピンク)

名字に入っている藤と「永遠の愛」を花言葉にもつアイビーを、結婚指輪に込めて。
指輪の外側に紫と緑の2色、内側にピンク〜青〜緑のグラデーション1色を使用しているので、全体としてはトリプルカラーです。
発色▷外側:タンザナイト(青紫)×ツァボライト(緑) 内側:オーロラ(ピンク〜緑)

2種類のグラデーションを使った、愛らしい桜の結婚指輪。おふたりの始まりがお花見であったこと、互いをイメージした優しく包む風と桜の花から、デザインが完成しました。
自分を象徴する内側の色と、二人それぞれを象徴する外側の色で指輪を彩っています。
発色▷フローライト(青〜緑)×ブルーム(黄〜ピンク)

Q1.どんな色が選べますか?
基本のジルコニウムカラーは、単色13色とグラデーション7色です。
出会いやプロポーズなどの思い出の景色をイメージする色や、ふたりを象徴する色など、お好きなカラーで結婚指輪を彩ることができます。
※ショール(黒色)など、直営店や一部の取扱店だけが扱う特別色があります。
Q2.どんな色の組み合わせが人気ですか?
お互いの好きな色で、バイカラーにするのがおすすめです。色の面積のバランスによっても、大きく印象が変わります。
類似色・近似色を選べば、まとまりがあり安心感のある配色になります。反対色を選べば、コントラストが強く、目立つ印象となります。どちらかの色の面積を小さくすれば、見た目を引き締めるアクセントとして機能します。
黒はどの色とも相性がよく、個性的な結婚指輪にすることができます。
Q3.バイカラーよりも多く、3色や4色を結婚指輪に使うことはできますか?
SORA表参道本店、SORA札幌店ではバイカラーだけでなく、3色(トリプルカラー)や4色の結婚指輪をオーダーすることができます。店舗では、実際にカラーサンプルを並べて色を選べ、デザイナーがデッサンを描くので、具体的なイメージを持つことができます。
Q4.サイズ直し等のメンテナンスは受けられますか?
ジルコニウムやチタンといった同一素材なら、通常のサイズ直しが可能です。
磨き直しやカラーチェンジも可能で、結婚記念日などの人生の節目でのカラーチェンジはとても人気があります。
※黒色のショール発色はサイズ直しやカラーチェンジは不可となります。
→サイズ直しやアフターサービス詳細はこちら
Q5.どこで実際のカラーを見られますか?
カラーサンプルを手に取ってご覧いただける店舗は、SORA表参道本店、SORA札幌店のほか30以上の全国取扱店があります。
フルオーダーメイドが可能な表参道本店、札幌店はもちろん、全国取扱店でも「気に入ったモデルをバイカラーにしたい」などのカスタマイズが可能です。

色のついた結婚指輪をご検討中のみなさん、バイカラーの結婚指輪はいかがでしたでしょうか?
あなたの色とパートナーの色を組み合わせて、ふたりの未来を紡ぐ色を見つけてくださいね。