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SORAの結婚指輪にまつわるサムシングブルーは、「ジルコニウムカラー5種」または「ダイヤモンド2種」で表現することができます。

結婚指輪の素材に「ジルコニウム」を選ぶと、鮮やかな美しいブルーの込めることができます。
この色は塗料や着色ではなく化学反応を利用して生み出すので、透明感のある美しい発色が魅力です。
また、SORAの発色名には宝石や自然現象の名前が付けられています。宝石には古来より言い伝えや歴史に基づいた意味や象徴的な言葉が込められており、これから共に人生を歩む二人にもぴったり。
美しい自然現象は一度として同じ状態ではありません。あのとき見た思い出の景色を思い浮かべながら、ふたりにとっての特別な青色をお選びください。

アイオライト
石言葉:道を示す、愛を貫く
雄大な空の神秘的な静けさを感じるような深い紺色です。
個性がありつつも、落ち着いた雰囲気を好む方にぴったり。

ブルーサファイア
石言葉:誠実、慈愛、徳望
広く済み渡る空の色を想わせる、爽やかな青色です。
目に留まるたびに、自然とエネルギーがわいてくるような指輪に仕上がります。

アクアマリン
石言葉:聡明、勇敢
透明感のある優しい水色で、どこか開放感を感じるカラーです。
穏やかな海での思い出を表現してはいかがでしょうか。

ブルーダイア
石言葉:永遠の幸せ、幸福を願う
見る角度によって多彩な表情を見せる青緑色が魅力です。
自然の力強さと深みを宿したような指輪に仕上がります。

プラネット
アイオライト、ブルーサファイア、アクアマリンのグラデーションカラーです。
どこまでも広がる宇宙を思わせるカラーに、二人の未来の可能性を込めて。

薄い水色のアイスブルーダイヤと深い青色のブルーダイヤ。
指輪の外側にアクセントとして留めるのはもちろん、内側にこっそり忍ばせるのもロマンティックです。

ブルー好きにはたまらない、ジルコニウムカラーとダイヤモンドとのブルーコンビで、最高にブルーな結婚指輪をつくりませんか?。
海辺でのプロポーズや星空のデート、旅行先で見た青空の絶景など、「青い」思い出のある方に特におすすめです。

お気に入りのデザインをそれぞれ好きなブルーで
ゆるやかに流れる小川のように強弱のついたラインは、長い歳月をかけて自分の形を創り、存在し続ける小川をイメージ。
「プラネット」×「ブルーダイア」の爽やかなカラーで、二人で創っていく未来への道を表現しています。
CREEK(クリーク)

オリジナルのブルーグラデーション
湧き出る泉をイメージした「泉水(せんすい)」を、紫〜青〜緑を繋ぐオリジナルグラデーションで瑞々しく。
SORAのオーダーメイドなら、好きな色の範囲を選んでオリジナルグラデーションをおつくりすることができますよ。
泉水

ブルーをデザインのアクセントに
丸いフォルムに、中央に流れる柔らかなラインが魅力のオリジナルデザイン。
指輪を着けた時に見えない内側と指輪正面のラインデザインに「アクアマリン」カラーを取り入れています。

ブルーのバイカラー
流れ星をイメージしたデザインを「アクアマリン」と「アイオライト」のバイカラーに。
それぞれ2人の好きなブルーを選んで、1つの指輪に取り入れるのも素敵です。
ベースデザイン:METEO(メテオ)

刻印をブルーに
愛猫をモチーフにしたひと繋ぎになった、オリジナル刻印のオーダー事例です。
ブルーを控えめに取り入れたい方にもおすすめです。
▷ひとつながりの刻印サービス
One Line One Love(ワンラインワンラブ)
ブルーの婚約指輪
深みのあるブルーがとびきり似合う婚約指輪「風花」。
広がる青空の中、どこからともなくひとひらの雪が舞い落ちる、そんな情景をデザインに込めています。
写真の指輪:風花(KAZAHANA)

結婚指輪と婚約指輪の重ねづけ
婚約指輪もジルコニウム素材デザインを選べば、ブルーカラーとダイヤモンドとの共演を楽しめます。結婚指輪と婚約指輪の同系色セットは、爽やかな印象です。
GANGA(ガンガ) & HOKU(ホークー)

発色できる「ジルコニウム」のほかに、ブルー系のカラーダイヤに合うおすすめの素材は、明るい「プラチナ」やダークな「タンタル」といった明度に特徴のあるモノトーンです。
明度の近い組み合わせは、統一感のある印象になり、明暗をつけた組み合わせは素材とのコントラストが際立ちます。

アイスブルーダイヤモンドの場合
プラチナとの組み合わせは、明るく爽やかで澄んだ印象になります。
タンタルとの組み合わせは、ダイヤがアクセントとなりタンタルのダークな色味を際立たせます。

ブルーダイヤモンドの場合
プラチナとの組み合わせは、白く明るい中に濃いブルーの存在が際立ちアクセントに。
タンタルとの組み合わせは、シックで落ち着いた印象になります。

プラチナにアイスブルーダイヤを留めた事例
風が雪の表面に描く紋様をイメージしたプラチナのデザインです。
アイスブルーダイヤを留めることで、より一層、雪と氷の情景が浮かんできます。

タンタルにブルーダイヤを留めた事例
タンタルのダークな色調の幅太デザインに、ブルーが映えます。
正方形の角を立てたようなダイヤモンドの留め方もポイントです。

2色のブルーダイヤを使った事例
アイスブルーとブルーの両方のダイヤを使ったオーダー事例です。
凍った湖面を想わせるテクスチャーのライン幅に合わせて、色と大きさを変化させながら石を並べています。

好きな素材と好きなブルーダイヤで
タンタルとブルーダイヤ、プラチナとアイスブルーダイヤの組み合わせ。
同じデザインをそれぞれ素材を変えることで、二人の個性と絆の両方を表現した結婚指輪になりますよ。

指輪の内側にダイヤを留める
他の人には見えない指輪の内側に留めるのも、おしゃれでおすすめです。
ブルーダイヤモンドにふたりの願いを込めて、お守りのような存在に。

側面に留める
二人でお揃いもおすすめです。
ブルーダイヤモンドならユニセックスでデザインに取り入れやすいですよ。
他の人とはちょっと違う指輪が完成します。

ピンクゴールドにブルーダイヤを留める
ピンクゴールドやイエローゴールド、オレンジゴールドなどの色のあるカラーゴールドには、ブルーダイヤがおすすめです。色相と明度の対比で、濃いブルーがゴールドカラーに映えます。

ブルーダイヤ×「プラネット」「ブルーダイヤ」
宇宙をイメージしたブルー系のグラデーション「プラネット」とアイスブルーダイヤとの組み合わせ。心が澄まされていくような美しさです。
WAVE(ウェーブ)

アイスブルーダイヤ×「プラネット」
V字フォルムの中心にブルーダイヤを留め、片方の指輪にはさらにカラーレスダイヤを並べて華やかに。同色同士の組み合わせで一体感があり、すっきりとしたブルーデザインです。
ベースデザイン:DOME(ドーム)

ブルーダイヤ×「ブルーサファイア」
V字フォルムの中心にブルーダイヤを留め、片方の指輪にはさらにカラーレスダイヤを並べて華やかに。同色同士の組み合わせで一体感があり、すっきりとしたブルーデザインです。

タンタル×チタンの木目金
日本の伝統技術「木目金」にSORAの革新性を吹き込んだ結婚指輪。タンタルとチタンが混ざり合ってできるのは、偶然性が生んだ唯一無二の模様。発色させると、素材の違いから異なる2つのブルーが生まれます。2つの素材とブルーダイヤでつくる、二人のためだけの結婚指輪です。

ブルーの婚約指輪
アクアマリンのカラーとブルーダイヤを使った、愛らしい婚約指輪。手にすると、ブルーがちらっと見え、指輪を外すと内側にもブルーラインが流れる素敵なデザインです。

ブルーのダイヤモンド・ペンダント
ブルーグラデーションの結婚指輪と一緒にオーダーしたのは、プロポーズで贈られたダイヤモンドをブルーのラインの入ったペンダントに。真っ直ぐな想いを伝えるようなブルーラインが、ダイヤモンドの輝きを際立たせます。
サムシングブルーのフラワーボックス
SORAの代名詞ともいえる、鮮やかな「発色」が楽しめるジルコニウムの婚約・結婚指輪。
カラフルなカラーは既存色だけでも20種類以上あり、バイカラー(2色の組み合わせ)やオリジナルグラデーションを制作することも可能です。
光の当たり具合や見る角度によっても色の見え方が変わるので、「実物は想像以上にきれい」「肌馴染みが良く派手すぎない」との声をいただくことも。ぜひ一度、店頭で実物をご覧ください。
節目の記念やライフスタイルの変化に応じて、その時々のふたりに合わせたカラーを楽しむことができる、他にはない結婚指輪です。
デザインは同じでも、カラーが変わるだけで全く違う指輪のよう。
カラーを入れる部分を変更することもできるので、外側はカラーをなくしてシンプルに内側だけ好きな色を込めるなど、アフターケアの自由度が高いことも人気の理由です。

この発色ができる素材「ジルコニウム」は金属アレルギーが起こりにくいという特徴を持ち、医療器具や歯のインプラントに使用されるほど信頼のある素材です。
他にも、「チタン」や「タンタル」といった金属アレルギー対応の素材を取り揃えています。アレルギーの心配や、肌が弱く身に着けるものに不安が多い方も、安心してご相談ください。

