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  • 職種

    デザイナー

  • 入社年

    2019年

私が担当した思い出に残る結婚指輪

ふたりの好きなもの、やりたい事をかたちに。 お客様と一緒に作り上げる喜びを感じることができました。

 

「電車が好き」「ふたつで一つになるデザインにしたい」、お二人は好きなものや指輪に込めたい想いをしっかりと持っていました。

特に印象深かったのは、笑顔に溢れたお二人との会話です。旦那様は、地元を通る電車をきっかけに電車が好きになったこと、奥様と一緒に電車で色々なところにお出かけをされたことなど、色々なエピソードをお話ししてくださいました。一見何気ない世間話などでも、お二人への理解が深まったり、デザインのヒントが見つかることに繋がるので、お客様との対話の時間はとても大切なものと考えています。

おふたりの理想を、どのように指輪という形に落とし込むかで迷われていたので、まず、私はお二人のデザインを導くものとして「電車」「二人の道」「つながり」の3つの言葉を提案しました。

それをもとに、ふたつの指輪を重ねる事で道(線路)ができて、二人の未来へ繋がっていくというストーリーのあるデザインへと発展していきました。内側には、お互いの好きな電車の色である「オレンジ」と「ブルー」というこだわりの色も指輪に込めて。

 

楽しくお二人とお話でき、私自身もお二人の想いに共感し、3人の想いが一体となったからこそ、特別なデザインへと完成できました。何よりも、お二人と創る喜びを分かち合えたことを嬉しく感じています。

インタビュー

Q

SORAに入る前に学んでいたこと

A

大学時代では鋳造技法を用いた金属作品を制作していました。
デザインを考えるところから、自分の手で作品を作り上げていく過程に魅力を感じています。

その経験が、今でもお客さまとお話していく中でデザインができ上がっていくお手伝いができることに繋げられているので、よりよいご提案ができるようにこれからも励んでいきたいです。

Q

自分が思うSORAの良さ

A

お二人のお話をきかせていただくところからご案内がスタートします。

最初にデザインのイメージがいなくても、私たちが第三者としてお二人のお話を聞くことで、お二人が新しい発見に触れることがあります。その発見が、デザインの糸口になることもしばしばです。

会話から導き出される言葉からも、自分たちの想いを形にできることがSORAの魅力だと思います。

Q

SORAで働く上で大切にしていること

A

人生でも大きなお買い物になるものなので、SORAへご来店いただいたことや完成を楽しみにお待ちいただける、お客さまが笑顔になっていただけるようなご案内ができるように心がけています。


そのためにも、会話を特に大切にしています。初めてのジュエリーショップで緊張されるお客様にも、リラックスしてもらえるように日々気を配っています。