SORA表参道本店
SORAスタッフ
SORAスタッフ

「誰もが自分らしくあってほしい」

私たちSORAのスタッフは「誰もが自分らしくあってほしい」と願っています。
そのためにいつも心掛けていることがあります。

 

SORA

 

未知なる素材への探究を続け、使われたことのない技法への挑戦を繰り返す。
そして全く新しい発想に基づく画期的なデザインを実現させる。
それこそがSORAで働く喜びであり希望です。

代表 丸山 聰
クリエイティブディレクター

代表 丸山 聰

かれこれ30年近く、表現の場として指輪の制作を続けています。長く続けてみてようやく気付くことがあります。指輪はファッションアイテム、ステイタスシンボル、あるいは愛の象徴として様々な使い道を持っていますが、共通するのは輪の中に指を入れて使うことです。

見方を変えてみると、指輪の中に入れるのは指だけでなく「想い」や「願い」が詰まっているということです。つまり指輪は穴の開いた「心の器」であると言えそうです。

例えば、料理に合わせて盛り付けや器を工夫すれば、食事は何倍も楽しく幸福になるように、指輪も中身に合わせることでデザインや作り方が変わり、味わいに大きな違いが生まれます。

特に結婚指輪のように一生涯使い続けるアイテムの場合、器の中に何を入れるかの想像はとても大切だと思います。つまり「どんな指輪にしたいか?」は、「どんな時をおくりたいか?」にかなり近いはずです。

なんでもそつなく盛れる普通のお皿は、何を盛り付けてもなんだかそっけなくてベストフィットしないものです。自分たちだけの人生の時間を入れるのにふさわしい「特別な器」を想像してみてください。それはとてもエキサイティングなことだと思います。

ひらやま さわこ
アートディレクター

ひらやま さわこ

かんじること・おもうこと・つくること

デザインすることは、かんじること、おもうことを「知る」からはじまります。日々生きているなかで、ふと気になったこと。大切に思うきもち、こだわりたいなにか。誇らしいきもち、あたたかくなるこころ…ひとはそれぞれ、感じ、思う。
そしてそれをかたちにする。

そんな順番。

あるひとにとっては意味があり、あるひとにとっては気にとめることすらないもの。そんなものが大切だったりする。 いわば、自分の存在みたいなもの。


ことばで説明できるものでも、音に出してしまうとなんだか思いと離れてしまう。ことばではなく、かたちに置き換えて身につける。それによって気持ちが和んだり、楽しい気持ちを思い出したり、悲しみが癒えたり、ここちよさ、自分らしさを取り戻せたり。


さてさて、次は、どんな思いをかたちにできるでしょうか。