【金属アレルギー対応】あなたのアレルギー金属は?安心素材でふたりを結ぶ結婚指輪

■金属アレルギー対応の結婚指輪で実績

「金のアクセサリーを着けると、肌が赤くなってしまう」「プラチナの上品な輝きが好きだけど、アレルギーがあるから無理…」普段の生活で、指輪やピアスなどのアクセサリー、時計が肌に触れてアレルギー症状が出てしまった経験をお持ちの方なら、結婚指輪の素材にも悩んでしまいますね。SORAにいらっしゃるお客様でも金属アレルギーについてお悩みの方は多く、半年で100件以上のお問い合わせをいただいています(2015年実績)。SORAではオリジナルの自社配合の金属素材から、安心して身に着けられる素材をお選びいただき、おふたりに合ったオーダーメイドの結婚指輪をお作りいたします。

■アレルギー検査を受けていない方へ・検査をおすすめしたい7つの金属

例えば、金のアクセサリーを着けていたら肌が赤くなってしまった…だから自分は「金」のアレルギーなのだと思っていませんか?もしかしたら、それは「思い込み」かもしれません。なぜなら、純金や純プラチナは非常に柔らかく傷がつきやすいため、違う金属を混ぜて素材の強度を高めている場合が多いからです。また、金属にカラーバリエーションを持たせる目的で、他の金属を配合している場合も。 ですから、本当の「アレルギーの原因金属」を知るためには、皮膚科などの医療機関でアレルギーの原因物質を調べるパッチテストを受診することをおすすめいたします。 その際には、SORAでプラチナやカラーゴールドの指輪素材に使用している、次の7つの金属についてテストを受けてみてください。


・金(Au):黄金色の光沢をもち、化学的に安定。イオン化傾向が全金属中で最も低い。
・プラチナ(Pt):高い耐食性を持ち、変色・変質しにくいため、指輪の素材として人気。
・銀(Ag):白く明るい輝きを持ち、金に足すことで青みが加わる。
・銅(Cu):展延性・導電性に富んでいる。金に足すことで赤みを増す。
・パラジウム(Pd):金に足すことで黄色味が加わる。また、硬度を増す目的で合金に用いられる。レアメタルのひとつ。 
・イリジウム(Ir):プラチナより明るく、重く、希少価値が高い。プラチナに加えると著しく硬度が増す。レアメタルのひとつ。
・インジウム(In):銅を入れたピンクゴールドに配合すると、粘り強く、割れにくくする性質を持つ。レアメタルのひとつ。

■アレルギー金属が分かっている方へ・「金属配合チェックシート」で、指輪に使える素材を確認

すでにパッチテストを受けられてご自分のアレルギー金属が何なのか分かっている方は、SORAにご来店いただき、「金属配合チェックシート」で簡単にお使いいただける素材をチェックすることができます。

例えば、「プラチナで結婚指輪を作りたいけど、プラチナのアクセサリーを着けてかゆくなったことがあるから、無理かな…」とあきらめていたAさん。病院でアレルギー検査を受けた結果、プラチナではなく配合されていたパラジウム(Pd)が原因だったことが分かりました。 そこで、チェックシートで指輪に使うことのできる素材を調べていきます。まず、「配合されている金属」の中から、アレルギー金属のパラジウムにマークを入れていきます。

■金属アレルギーの方でも、おふたりに合った結婚指輪を

SORAでは、アレルギー治療の専門医を招いて金属アレルギーについて社内研修「金属アレルギーと結婚指輪」を行うなど、多くのお客様に安心して結婚指輪をお作りいただけるよう、研究を重ねております。幸せいっぱいの瞬間を迎えるおふたりが、この先ずっと身に着けていく結婚指輪。金属アレルギーにお悩みの方は、お気軽にSORAにご相談ください。
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