HASU

SORA代表・丸山聰作。

水辺の波紋を思わせる木目金模様と浮かび出る蓮の花。

手彫りで描く優美な花のフォルムは、見る者を惹きつけてはなさない。

デザインストーリー

「木目金」×「手彫り」、卓越した2つの技

「蓮」では、プラチナとホワイトゴールドの木目金で、水の波紋のような模様を生み出しています。

木目金の板が完成すると、それを手彫りされた原版に押し当て「蓮」を高圧で写し取ります。

手彫りの工程は「一枝梅花」と同じ。

代表丸山の手で丹念に彫り出された蓮は、繊細ながらもぷっくりとした肉厚のある立体表現によって、その存在感を際立たせています。

手彫りを写し取った木目金の板をリング状に丸め、最後に内側に純金のリングを接合。

いくつもの工程を経て丹精込めて仕上げられた「蓮」は、どことなく崇高な雰囲気を醸し出しています。

古くから仏教と深いつながりを持った蓮。

蓮は泥沼に咲き、水の濁りを浄化させて美しい花に変えます。

水が浄化されていく様を木目金で表現し、手彫りによって美しく咲いた蓮の花。

指輪の内側には、浄化された水をイメージした純金がキラキラと輝いています。