【究極の婚約指輪】最小面積で留めるダイヤ「ノッチグリップ」がすごい

究極の石留め法「ノッチグリップ」

最上級のダイヤのみに許されたSORA独自の石留め法"ノッチグリップ" セッティング。 ダイヤが表に見える面積を最大化するために生まれたこのデザインには「隠さない」ことを選んだ私たちの想いが込められています。

SORAの婚約指輪シリウス

ダイヤの美しさを最大限に

ダイヤモンドの輝きを最大に引き出すためには、 ダイヤモンドを隠す面積を最小にすること、そのためにどんな構造が考えられるのか、またその構造を可能にする素材は何か、あらゆる研究を重ね誕生したのが「ノッチグリップセッティング」です。 (特許取得No.5180586)

写真の指輪:SIRIUS シリウス

ノッチグリップセッティングは、「α+βチタン」と呼ばれる優れた強度とじん性を持つ素材による強力なテコの原理でダイヤモンドをホールドします。これによりあたかもダイヤが空中に浮いているようなデザインが可能となり、真上からだけでなく横からみた時の美しさをも最大限に引き出すことに成功しました。高強度素材が持つ力の増幅力は、繊細なアームデザインをもたらします。

最高品質のダイヤのみに許されるデザイン

構造的な理由から、ノッチグリップに使用されるダイヤモンドは最高級の品質を持ったダイヤモンドに限定されます。通常、ガードル (ダイヤモンドの外周面)はカットグレードとしての評価外とされ、研磨されないことが多いのですが、ノッチグリップセッティングされるダイヤモンドは側面の美しさが決め手なので、上質なカットグレードに加え、高度な研磨がガードルに施されたダイヤモンドのみに厳選されます。また、強い圧力が常時かかる構造は、おのずと内部欠陥や内包物を拒むため、VVSクラス以上のクラリティーが必須条件となるのです。

SORAでは、取り扱うダイヤモンドはすべてノッチグリップセッティングで使用できる最高品質のものを基準に取りそろえています。

SORAの婚約指輪デネブ

ノッチグリップのバリエーション

力学的構造を用いたこのシンプルなデザインは、何億年もの地球の記憶を呼び覚まし眩い光を放ちます。
 

SORAの婚約指輪アルデ

ALDE アルデ

おうし座のα星アルデバランから命名。
横から見たフォルムがおうし座のマーク。

SORAの婚約指輪ベテル

BETEL ベテル

冬の大三角形のひとつ、オリオン座のベテルギウスから命名。
ノッチグリップセッティングが生みだす、創造的なデザイン。

SORAの婚約指輪ノア

NOA ノア

原点回帰が生み出す新たな発想でできたデザイン。
トンガ語「0(ゼロ)」の意味NOA ノア。

SORAの婚約指輪オリオン

ORION オリオン

オリオンのベルト、3つ星をイメージしたデザイン。
中央がノッチグリップ、左右がテンションでセッティングされている。

SORAの婚約指輪デネブ

DENEB デネブ

はくちょう座で最も明るい恒星を名にもつ。
宙に浮いたように見えるダイヤを輝く星に見立ててデザイン。

SORAの婚約指輪プアナ

PUANA プアナ

ハワイ語で”美しい花/PUANANI”を意味。
優雅な曲線で描くフォルムとノッチグリップセッティングが調和しています。

SORAの婚約指輪ティユール

TILLEUL ティユール

菩提樹をイメージしたデザイン。石座が低く、着けやすい指輪です。

SORAの婚約指輪ロー

RHO ロー

日常使いを想定とした石座の低さを徹底的に追求されたノッチグリップデザイン。

左上:「PLU (プリュ) 」
丸みをつけた艶やかなデザイン。

右上:RADIA HEART (ラディアハート)
フルエタニティリングで輝きをさらなる境地へ。

左下:「オーダー作品」
ダイヤモンドを用いて、独創的な結婚指輪へ。

右下:「MYUU (ミュー)」
ギリシャ文字「μ」から名づけられた。

気になる!婚約指輪のお役立ち情報シリーズ